Flatol Lab

PSOC チュートリアル計画 

なければ作ろうPSoC日本語リファレンス!
ひ そかに人気になりつつあるPSoCの解説をちょこちょこと書いてます。PSoCはマイコンであってマイコンでないので、はじめは取っつきづらいかもしれな いですがやってみると結構何とかなるものです。でも、何より問題は日本語の本が全然ない。やってる人も少ない。つまり初心者に優しくない。というわけで、 かんんたんな解説書を書いてみることにしました。間違いも多いかと思いますがそのときは指摘していただければと思います。
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初めてPSoCを使うかたへ

このページでは、初めて使う方は以下の手順で基礎を学ぶことをお勧めします。
まず、開発環境を整えます。(27xのチップとブレッドボードぐらいは持ってる前提です。購入先は秋月とかここ参考に)
1.ソフトウェアの環境を整えよう
2.低コスト開発ボード
次に実際の開発方法です
3.基本的なデザイナーの使い方を上から順に全て
この順で見ていくと無駄なく最低限の開発知識が入手できると思われます。

そもそもPSoCって?

PSoCのすばらしい点。
デジタルとアナログが混合であるとこ。プルアップ忘れたとかあっても大丈夫。PCB設計でピンを間違えてもコードでごまかせる。また、通常のマイコンのよ うにこのピンでしかPWM出力できないということがありません。自由に使いたいモジュールを選んで各ピンに接続させることが出来ます。あらゆる点で設計者 の負担を減らしてくれて楽しいデジアナ混合デバイスです。

PSoCまだまだな点
開発環境が未熟すぎです。まず、今回このページを書く原因となった日本語リファレンスの少なさ。開発ソフトのDesignerのだめだめっぷり。肝心なも のに限ってDIPパッケージがないとか。QFPの0.5なんてふつうの人は半田付けしないですよね。但し、やれば何とかなります。フラックスをたくさん塗り塗りしてがんばりましょう。

PSoCの詳細(製作途中)

開発環境について

ソフトウェアの環境を整えよう

デザイナーの詳細設定(製作途中)

開発ボードの作り方

低コスト開発ボード

Cypress純正開発ボード

Cypress ICE周辺機器

SubversionでDesignerのソースコードを管理

PSoCの選び方

基本的なデザイナーの使い方

とりあえずLEDをつけてみる

モジュールを設置する(PWM)

デバッグをできるようにする。(LCD,ADC,PGAを使ってみる)

応用編(作成中)

UART通信(UART) 

I2Cの使い方(I2Cm,EzI2C)

SMPの使い方(Switch Mode Pump)

USBFSでHIDデバイスを作る(USBFS)

WirelessUSBを使う(SPIM)

DTMFを使う(DTMF,RefMux)Update!

以下2008年年末には・・・Designer5が出てたら全書き直しですね。いやですね・・・

USB-UART

割り込み(Timer)

Sin波出力(PWM,LowPassFilter,DAC)

アブノーマルな使い方

128bitPWMの設計

制作物

グラフィックLCDを使う Update!

TIPS

ShadowRegisterの使い方Update!

各種パラメータ

Global Resource

Windows Application

シリアル通信データのグラフ化ソフト

HID ReceiverUpdate!

Eagle用 PSoC ICパーツデータUpdate!

LINK

PSoCの入手先

Cypress関連

個人サイト様

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